プロフィール

こんにちは、Yuです。

僕はもともと、ウェブマーケティングの仕事をやっていました。そしてその後、プログラミングスクールのメンターになりました。

しかし、スクールのメンターをやらなくてもウェブ系エンジニアになるべきだったなと今となっては思います。

今はエンジニアとして働いています。メンターをやっていた時よりも充実しています。

今回は僕がどのようにプログラミングスクールのメンターからエンジニアになったのかを解説していきます。

もともとはウェブマーケティングの仕事をしていた

僕はエンジニアになる前は、ウェブマーケティングの仕事をしていました。SEOに関することですが、やっていたことは順位のチェックと資料作成です。

SEOの知識を勉強しながら、仕事をさせてもらっていたので有意義な時間でした。

しかし、SEOに関することだったので、自社サイトの順位上昇するにはどうすればいいのか、狙っているキーワードを上昇させるにはどうするかを考え、資料にまとめるということをしていました。

就職活動をしてRailsエンジニアとしてではなくメンターの道へ

プログラミングを学習を始めて、約半年くらい経ちました。プロゲートやRailsチュートリアルをこなし、自分のウェブアプリを作った後転職活動を始めました。Railsチュートリアルに何個か機能を追加して、herokuにデプロイしたものでした。

今はAWSのEC2にCapistranoでデプロイしたり、CI/CDツールを使用してたりするポートフォリオが多いみたいなので、herokuにデプロイしたポートフォリオでは通用しないかもですね。

最近僕が働いている会社に入ってきた新人の方も未経験ですが、CI/CDツールを使用してポートフォリオを作成してたみたいです。

まず、プログラミングスクールのメンターとしても内定が出てました。

あとはSESの企業から数社内定が出ました。SESは当時は良い噂を聞かなかったし、派遣先もテスターになるかも知れないということでした。

なので、辞退しました。ということでプログラミングスクールのメンターになるのでした。

会社を比べたときにプログラミングスクールの方が活気がありました。しかし、そもそもエンジニアになりたくて転職活動をしてたのでエンジニアになることが諦められませんでした。

そのことをプログラミングスクールに伝えるとメンターから開発に移動した人もいるという話を聞きました。

給料も少しだけプログラミングスクールの方が高かったです。さらに、プログラミングスクールのメンターは給料をもらいながら研修として勉強ができるのがいいなと思ってしまいました。

しかし、これは間違いでした。なぜなら、研修といっても開発をするわけではないからです。複数人でgitを使用して開発をするというのならわかりますが、個人でいくら開発をしていても実務経験がある人には敵いません。

開発は複数人でやるものだからです。どの会社でも個人で開発をしていくということはありません。こんな単純なことに気づかなかったことに後悔しています。

内定をもらったRailsの受託開発の企業は、ECサイトを受け持っていて土日出勤や平日も就業時間よりも早くきてもらって仕事をしてもらいたいと言われました。

なので、ウェブマーケティングの会社にいた時は、定時で上がれてプログラミングの勉強をすることができていたので、土日出勤は嫌だなと正直思ってしまいました。

ただ、その会社の上司が僕と合わなかったのでかなり嫌な思いをしていました。仕事についてはそこまで嫌ではなかったですが(順位チェックを手動でやっていたので効率化したいとは思ってました)、その上司の顔を見るのが嫌でたまらなかったですね。笑

なので、次にいく会社では一緒に働く人を重点的に見ていきたいと思ってました。

それでも開発経験を積み、プログラミングができるようになりたいのであれば、思い切って飛び込むべきだったと今となっては思います。

ということで、この時の僕の転職活動は終了して、プログラミングスクールのメンターになり、その会社のエンジニアになることを目指すことにしました。

やっぱりエンジニアになりたいと思い転職活動開始

最初は研修としてメンタリングやRailsやRubyの基礎を学びました。その後に、メンターとして実際受講生さんにプログラミングを教えていました。

仕事としては感謝されるし、それなりにやりがいがありましたが、技術的に成長していないと感じるようになっていきました。

ある程度質問にも答えられるようになりましたが、これ以上技術が伸びないと感じたので、開発部への移動を上司に提案しましたが、メンターから開発へ行くことはできないということでした。

面接で話されていた内容は、開発に移動してエンジニアとして働けるかもしれないという内容だったとあとで聞かされました。

それでも何度か上司と面談してもらい、開発部に移動してもらうように計らいましたが、開発にいきたいならメンターとしてアピールしてくれ、エンジニアは未経験から簡単になれるもんじゃないなど言われました。

そこでどうしてもエンジニアになりたかった僕は、転職活動をすることにしました。

業務時間が不規則だったのと、土日も仕事しないといけなかったのもあったので、今度は業務時間が規則的?なところ、土日休みという会社にしようと思いました。

Wanteldyやレバテックキャリア、Geeklyなど転職エージェントを再度使用して転職活動をした結果、今の会社に転職することができました。

最後に

結果として、エンジニアになることができましたが、メンターとしての期間を挟まなくてもよかったかなと思います。

確かに、学習する期間があったのと(研修として)、人に教える経験をすることができたのでよかったですが、その過程が絶対必要というわけではありません。

エンジニアとして通用するかわからないので、一歩踏み出すことができませんでした。だから、メンターとしてもう少し学習してからエンジニアになろうと思ってしまったため、エンジニアになるチャンスがあったのに、それを逃してしまいました。

エンジニアになるために転職活動をしている方は、「今はエンジニア以外のことをやってもらうけど、あとで開発させてあげる」という言葉を信じずにすぐに開発させてもらう会社に転職するべきです。

エンジニアとしてバリューを発揮できないかもしれませんが、それを見越して育ててくれる会社は探せばあるので、腐らずに頑張ってもらいたいです。

実務経験を積まないとバリューを発揮できるようにはなりません。僕のように内定もらったけど、ついていけるかわからないという理由で辞退してしまうのはもったいないです。

僕は一歩を踏み出すことができずに、時間を無駄にしてしまったので、今転職活動をしている人は内定をもらって自分が行きたいと思ったのであれば、迷わず踏み出してほしいですね。

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